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2007年07月31日(火)

少し増えたんですかね…

先日のNaOさんのエントリーに触発されて、尻別川に出掛けて来ました。
午後からの釣りでしたが、これでも少し水は増えたんですかね?。今年は尻別に出掛ける回数も相当減ってしまったので、微妙な流れの違いがどうも分かりません…。土曜日の雨で少しは良い感じになっているのか思っていましたが、水位計通りの流れに戻ってしまったようです。それでも恵みの雨に違いは無く、魚にとっても動きが出てきっと良かったのでしょうね。

ポンポンとはいきませんが、綺麗なヤマメが適度に竿を曲げてくれます。サイズは写真の通り25cm前後ですが、このサイズが適度に釣れればまずまずでしょうね。大きな魚の期待感は薄れる流れですが、そろそろ夏のヤマメシーズンに突入したんでしょうね。同時に夏休みに突入。ラフボートの皆さんとの挨拶合戦に忙しい季節です(笑)。
18時半位まで釣りをしてたんですが、7月も後半なのにちょっと肌寒い位でした。写真もちょっと暗いですね…。やっぱりドピーカンの日中が僕にはお似合いですね。

久しぶりにかなり下の方に足をのばしてみたんですが、今年の鮎つりはどうなんでしょうかね?。とも釣り?って楽しそうですよね。最近鮎に興味津々な夏の尻別…。

P.S.(11:41追記)
東京から遠路はるばる友人(北海道出身)が尻別にやってきたそうです。
本日突然泣きの電話。「只今苦戦中!、助けてくれ!!」
どなたか助けてあげてください(笑)。
僕は助けに行けません、いや行きません(笑)

※8/2 20:47 追記
NaO師匠ありがとうございました!!
僕の友人は綺麗でパワフルで大きな鱒(あくまで本人評(笑))を何尾か手にしたそうです。途中雨にさらされて苦労したそうですが、ご教授頂いたポイントだそうです(あくまで本人談)
本人も大変喜んで東京に帰って行きました。

2007年07月14日(土)

渇水に一苦労

22何とか時間をやり繰りして、昨日久しぶりに尻別に出掛けて来ました。
9時半頃に到着したのですが、うす曇りの生憎のお天気。気温も1ヶ月前に戻ったような肌寒さ(18℃)。おまけに強烈な渇水…… 一気にテンション激下がりです(笑)

とりあえず身支度して、下の方を彷徨ってみました。夏休み前だと言うのに、次々とやってくるラフボート。釣りの邪魔になると感じるのか?僕に気の毒そうに挨拶をしていくのですが、あまりの渇水で見ている僕の方が気の毒に思えてきました。
ラフティングと言うより、自然観察の川流し? あまり自然も感じられない場所なので、本当に気の毒に思えてきました.....

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2007年06月15日(金)

尻別情報 '07

上の方昨日の午後から尻別に出掛けて来ました。
夕方4時過ぎから雨がぱらつく生憎のお天気でしたが、17時過ぎまで正味4時間ほど各所を廻ってみました。

現地に着いたのがちょうど11時半頃。
喜茂別町の上流部は、水位が下がってほとんど平水の流れ。緩くヨレた流れやプールではライズが時折見られますが、フライに反応するのは15cmほどのイワナやニジマスばかり。早々に切り上げて、お昼ご飯を頂く事に。

上流部から札幌方面にR230を走って、ホクレン給油所のY字路を左R276へ。相川橋を渡ってすぐの所の看板を右。六角形のログハウス調の建物。去年から何かを建てているのは知っていましたが、お店屋さんでした(名前は忘れた)。石釜焼のピザやパスタのイタリアン中心のメニュー構成。お好きな方はどうぞ。
僕はホワイトアスパラの塩包み焼き?みたいな奴を食べたんですが、美味しかったです。釣りの途中に男同士で食べる雰囲気では無い感じでした。先をお急ぎの方は、多少時間が掛かるので避けた方が宜しいかもしれません......

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2007年06月12日(火)

シーズンイン

シリベツこの川の本流に立つと、毎年ヤマメシーズンの始まりを強く感じる。
厚く重たく力強いその流れは、まるで僕を拒絶するかのように静かに流れていた。

蝉時雨を聞きながら厚い流れに足をそっと踏み入れると、鈍った僕のぷよぷよの体は、その重い流れに持っていかれそうになる。お日様はすでに僕の頭の上を照らし、対岸の岸際で小さな飛沫が時折起きるだけだった。

僕の下手糞なキャストやメンディングで、流芯の重たい流れをかわすのは難しく、少ないチャンスを逃し続けていた僕は、少しばかり苛立っていたのかも知れない。
フライを交換した後の1投目、背中を見せた綺麗なライズフォームが僕のフライを咥え込んだ。久しぶりに大きく曲がった僕のロッドは、嬉しそうに綺麗なカーブを僕に見せ付けた。手元まで寄せて安心しきった僕を見透かしたかのように、大きくブルっと身震いした銀色の体は、ティペットの先から僕のフライをちぎり取って、その厚く静かな流れに戻っていった......

「逃がした魚より目の前のライズ」 悔しさを噛み殺す為に呟いた僕は、小さな飛沫にフライを投げ込み続けた。バラシ連発の僕の初日は、いつもの様に日が落ちる前に終わりを迎えた。

そんな僕のヤマメシーズンの始まり……


2006年09月01日(金)

終焉 -ヤマメ-

あっという間に時は9月。
大いなる疑問を抱き始めた今シーズン。結局尻別川に足を向ける回数は、大幅に減る事となった。それでもへんてこな天気の合間を縫って、ヤマメフェチはラストヤマメに出掛けたのだった(笑)

「水ないねぇ・・・」 「濁ってるねぇ・・・」...
着いたそばからヤル気ナシ。

そうも言ってられないので、久しぶりに各ポイントをちょこちょことまわってみる。僕のヤル気や川の状態は置いといて、8寸前後はポツポツと釣れる。
フライを咥えるヤマメの顔が、何だか健気に見えてきた・・・
これは僕の勝手な思い込みか...

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2006年07月15日(土)

Summer River

Summer River朝方の暗い空はいつの間にか姿を消していた。雲間から射し込む強い光は、真夏の暑さを予感させた。
僕は暑さに弱い... 冬の生まれで冬も弱い... なんと我儘な体を恨む(笑)

それにしても天気予報がこれ程当てにならないのも珍しい。最近は「気圧の谷は天気がよみにくいです。明日は突然の雷雨などがあるかも知れません。気象情報に充分ご注意下さい」とか言う台詞が聞こえてくる。完全なる弱気(笑)。3時間もしないうちに予報が目まぐるしく変わってしまう。
みるみる気温は上昇し、あっという間に真夏日に突入した。安定期はいつやってくるのだろう・・・

川は徐々に渇水期を迎え、ヤマメは瀬に入り始める。日中のハッチは弱々しく、本格的なテレストリアルシーズンに突入した。
もう7月も半ば、今年もSummer Timeが始まったようです。

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2006年07月09日(日)

幸せなこと...

イブニングライズ楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってゆく。
非日常から日常に戻る前の僅かな時間、非日常のシアワセな時間を静かに振り返る。
何よりも皆さんとの会話一つ一つを思い出す。一字一句を忘れたくは無いが、薄れていく記憶の中で、忘れられない言葉と笑顔を僕の足りない頭に叩き込んだ。

今回もご一緒頂いた皆さんにおんぶに抱っこの幹事ブリ。
3日間でまずまずの型しか釣れませんでしたが、少なからずその流れの可能性を肌で感じていただけたのではと思っています。
2日目は終日雨に降られたにもかかわらず、嫌な顔一つせずにお付き合い頂いた皆さんに感謝...
また同じ時間を共有できる日を心待ちに...

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2006年07月02日(日)

何だかなぁ

茜空今週友人が来道する。
自然、水位情報&天気情報との睨めっこが続いている。昨年の大型台風直後のコーヒー牛乳にくらべれば、多少天気が愚図ついたとしても、全く問題ない状況になりそうです。

久しぶりの好天に恵まれた先日、「調査、調査・・・」と呟きながら、尻別川へ車を走らせる。調査などと言いながら、本流の水位が落ちてきた事は事前に承知済みの話(笑)
「良いヤマメに出逢えるかも?」 あらぬ期待で、車中は膨らむばかりなのである(笑)...

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2006年06月22日(木)

尻別川へ~ここの所の話~

霞む支笏湖またまたお久しぶりでございます。
6月を迎えヤマメシーズンが到来しましたが、今年は尻別行きをサボっております。本流域の減水が遅いと言う事もありますが、ちょこっとセミを浮かべる事に夢中になりだした事も原因です(笑)
”cicada fly”
支笏湖へまともに釣りに出かけるのは、今年が正直初めてに等しい。セミフライをプカプカ浮かべながら、こんなの本当に喰うのか? 半信半疑の問い掛けはまだしばらく続きそうです...

今年は相当に尻別釣行の回数が減りそうな勢いですが、少しづつ情報をあげていきたいと思っています。また少し姿を変えた流れが、まだ見ぬ暗雲へと続かない事を願いながら...

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2005年09月04日(日)

夏の終わりに

夏の終わりに暑い暑いと思っていても、9月を迎え、北海道は初秋の装いとなってまいりました。「はぁ・・・すっかり秋ですねぇー」(笑)
朝・晩の冷え込みに伴って、ハッチのまとまりもイブニングから早い時間帯に移行してきました。日中に良い鱒が釣りやすい季節、『北海道秋本番』と言った所でしょうか(笑)。タイイングも秋モードで、テレスト一辺倒からコカゲを少々巻きだしました。

さて尻別川での釣りですが、
虹鱒を釣りに出掛けた筈なんですけどね・・・・(笑)
いつも釣りに出掛けている所よりは相当下流に出没したんですけど、一朝一夕に良い鱒が釣れる筈はありません。小型の虹鱒に遊ばれておしまい・・・・

僕の中でヤマメは終わった筈なんですけどね、結局は勝手が分かるいつもの場所へと足が向いてしまう訳です(笑)。当然多少ヤマメがついてる訳で、9寸サイズをポツポツ。ほとんど錆びてるんですけど・・・・カラー写真に耐えうるかどうか微妙なヤマメが釣れちゃう訳です。
『わかっちゃいるけどやめられない』(笑)
夏の終わりの出来事・・・・

2005年09月01日(木)

昨日の尻別

尻別ヤマメ今シーズンの遅れを最後に取り戻すかのように、尻別川へ足を運んでいます。そろそろ本格的なヤマメシーズンは自分の中では終焉。最後の残り火を灯すようにサオを出しています。
結局今シーズンの尻別釣行は25回ほどになりそうです。例年より10回以上少ないでしょうか。来シーズンはもう少し頑張らねばと自分に言い聞かせております。

水はさすがに渇水に近い状態と言えまして、僕的には魅力に欠ける流れとなりました。8月も終わりを迎え、サオを曲げるヤマメはすっかり色付き始めています。
尻別アメマス8月も終わりだと言うのに残暑厳しく、日中のハッチや流下は非常に少ないです。面倒臭いので、#10サイズのホッパーなど結んで遊んでまいりました(笑)
ヤマメ・ニジマス・アメマスと飽きない程度にもて遊んでいただけまして、一日中「キャッキャ」言いながらハシャイできました(笑)

今年は『ヤマメシーズン終了=僕のシーズン終了』とならないように、来週辺りから日勝峠越えを計画しております。綺麗な鱒に出会えますよう、今から精進したいと思っています(笑)

P.S.
AM9:00頃に某A橋附近で釣りを楽しんでいらっしゃったのは、もしかして・・・・(笑)

2005年08月11日(木)

夏ヤマメ

夏ヤマメ8月も10日を過ぎました。予報では17日位まで夏の暑さは続くそうです。子供達の夏休み中は暑さが続きそうで、一安心?ですよね??。夏の気候に何とか適応した僕は、のんびりと夏ヤマメを楽しんでおります。

先週の大雨で増水した流れと強い夏の陽射しは、ブヨブヨと脂肪を蓄えた僕の体を容赦なく痛めつけます(笑)。ヤマメ達の捕食は活発なようで、タプタプと脂肪を蓄えていました。

お盆を過ぎればあっという間に北海道は秋。ヤマメシーズンもそろそろ終焉を迎えます。
『ラストスパート』とは言え、残りのシーズンもボンヤリと川を眺めてみます。
それにしてもヤマメって良い顔してますね。
この顔をいつまでも見続けたいですね・・・・

2005年07月21日(木)

イブニングライズ

最近少し真面目に?釣りに取り組んでおります。朝も自分的には少し早めの6時半位から釣りをしております。今までのノホホン釣りとは一味違い、釣りを楽しんだあとの消耗が激しいです(笑)。家に帰ると途端に爆睡であります。

午前中・・・・
雲間から僅かに差し込む陽射しと共にライズが始まった。綺麗なヤマメが適度にフライを喰らう。本当に良いサイズも何尾か顔を出したが、全て掛けられなかった。きっと長年のノホホン釣りに慣れてしまって、集中力が長続きしないのであろう。

午後・・・・
日中はリバーウォーク。
距離を歩いてポイントを探しながら、適度な深みと流速の荒い瀬を叩く。
今年の夏は陽射しが少ないのが救い。

イブニング・・・・
泣き始めた空。
落ちる滴りを拭いながら、必死にライズの主を探る。
時間を追うごとに、今までのシビアさが何処吹く風になった。
見つめる先の主は、いつまでもライズを止める事は無かった。

結局のんびりと釣りをしている時と釣果にそれ程差はありませんが、1人の時は少し真面目に釣りに取り組んでみようと思っております。

2005年07月15日(金)

『ご機嫌取りEpisode2』-再会そして・・・・

ヤマメ、山女魚、やまめ・・・・
「ヤマメを追いかけて何年になるのだろう?」突然そんな事を思い立った。これ程この魚にのめり込む事になるとは思わなかった・・・・

いつもの流れを夢に見る。
僕の後姿は一向にフライを流れに落とそうとはしない。いや落とせないでいると言った方が正しいのだろうか。ゴルフで言えばイップスみたいなものなのか?恐ろしさに怯えたその背中が、何に怯えているのかさえ分からない。
「どうしたんだ!?何をそんなに怖がっているんだ?」
夢の中の背中に僕は必死で問いかける・・・・
覚えているのはここまでで、大抵この辺りで目を覚ます。
もう二度と素敵なヤマメに出会えないとでも言うのだろうか?
僕の潜在意識に何故かつきまとう恐怖。恐怖の本質に迫れない僕がいる。


先日の尻別川。水曜日と木曜日の午前中に出掛けてきました。
水曜日はお世話になりっぱなしの、エゾにぃさん&NAOさんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。いつも楽しいお二人に誘っていただき、お世話になりっぱなしの僕であります。ありがとうございます。

にぃさんにそそのかされて(笑)・・・・
数年ぶりにイブニングに挑戦。とあるポイントで見慣れた背中。
釣り場で年に数回出会う懐かしいお顔。この釣り場でしかお会いしないのですが、凄腕で優しく本音で話せるお方。しばしの歓談と見つめる先の綺麗なループにシアワセな時を刻むのでありました。

19時・・・・
こんな時間に釣り場に立つのは何年ぶりの事でしょうか。
おぉぉおー!フライマンの背中を見つけて何故か安堵(笑)。お邪魔じゃないかな?声をかけようかな?と散々悩んだ末に、「こんにちは!どうですかー?」
しばしご歓談・・・・何か感じる、何かを感じる。
思い切って「○○さんですか?」
「ハイ、そうです」
驚きとともに喜びのアドレナリンが僕の中で吹き出しました。

僕の面倒臭い話にも嫌な顔一つせず、真っ暗になるまでお話にお付き合い下さいました。結果的にイブニングのお邪魔をしてしまい申し訳なく思っておりますが、僕にはもの凄く素晴らしい時間になりました(笑)。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお付き合い下されば幸いです。

これ以上の素敵なドラマは当然訪れる筈もありませんが、
何とか良い型のヤマメ数尾との再会も果たし、ご機嫌取りも終了でしょうかね(笑)

2005年07月08日(金)

ご機嫌取り

先日のサイト閉鎖以来、多くの方にメールやお電話で励まして頂いた。無用なご心配をかけたようで大変恐縮しております。皆様が思う以上に本人は清々しい気持ちでおりますので、今後とも宜しくお願いします。お陰さまで本人は至って元気ですし、もちろんそこそこ釣りにも出掛けておりますのでご安心下さい(笑)


今シーズン、僕のサオにはヤマメの泳ぎが伝わらない。
何故か僕のフライに喰いつくのは小型のアメマスやニジマス。
遂に神頼みの神通力は消え去ったようだ。
ヤマメの顔はいつでも見られる。そんな驕った気持ちを、スカしたヤマメさん達に見透かされたようだ。
うーん・・・・
どうしたものか!?

ヤマメ釣りに夢中になるうちにスッカリ縁遠かったアメマスやニジマス。ところが僕のフライ達は、徐々に大きなアメマスやニジマスを誘惑しだした。
15cmが20cmに、20cmが30cmに、30cmが35cmに・・・・
このまま行くと40cm、50cm。シーズン終了時には70オーバー!!
頭の中には大物を抱え、笑顔で写真に納まる僕の姿が・・・・(笑)

そんなオバカな妄想を考えるのはやめよう。
ヤマメさん達のご機嫌取りが目下の課題である。
明日も時間があればご機嫌取りに向かうつもりでいる。