ちょっと忙しいもので……
えー何となく多忙な日々を過ごしておりますが、何とか釣りには出掛けておりました(笑)
先週末からもまたまた3連休でしたので釣りに出掛けたい所でしたが、溜まった仕事を片付けるので一杯一杯になってしまいました。
急ぎの仕事などありましてちょっと忙しいものですから、ここの所の写真をのせるだけの更新です。機会があればまた詳細などご報告いたします。
えー何となく多忙な日々を過ごしておりますが、何とか釣りには出掛けておりました(笑)
先週末からもまたまた3連休でしたので釣りに出掛けたい所でしたが、溜まった仕事を片付けるので一杯一杯になってしまいました。
急ぎの仕事などありましてちょっと忙しいものですから、ここの所の写真をのせるだけの更新です。機会があればまた詳細などご報告いたします。
先週木曜日から2泊3日で十勝を巡って来ました。木曜日の夜に短時間集中型の雨が降り、金曜日は濁りが入ってしまいましたが、概ね3日間とも釣り日和でした。
水量が少なく、ドライ一辺倒では相変わらず厳しいですが、木曜日のイブニングに僕にドラマが訪れました。
大きな淵の小さな流れに大きなドライフライを浮かべると、ゆっくりとしたフォームで浮かび上がった鱒が僕のフライと共に水面から消えたのです。物凄いパワーで水面に引き込まれるライン。ロッドを通して感じる桁違いの大きさ。
しばしのやり取りのあと目前に浮いてきた鱒は、ゆうに60を越える写真でしか見たことの無い大きさの虹鱒でした。「もう大丈夫だろう」と油断した僕がちょっと気を抜いた瞬間、下流側に反転した鱒は信じられないパワーで大きなセミフライト共にあっという間に流れに消えていきました……(笑)。時計の針はちょうど18時をさしていました。
僅かな時間に天国と地獄を見た感じです(笑)。
しばらく呆然とした僕。そのあと震えが止まりませんでした……(涙)
後悔と反省。
ささ濁りの流れが連れてきた、釣神様のちょっとした真夏の悪戯。
明日からまた出掛けてきます。
先日の事、僕のブログをご覧頂いていると言う本州のフライフィッシャーFさんからメールを頂戴した。Fさんも10年程前から年に2度、春と秋のメイフライシーズンに北の大地を訪れているらしい。何度か十勝の話でメールを交わしたFさんは、僕には想像できない数の大型虹鱒を釣り上げていた。
”「nobuさん、何故大きな魚を見つけてドライに反応が無い時に、ニンフを沈めて釣ろうと思わないのですか?」” メールの最後にそう書かれていた。この質問には少々戸惑ったのだが、結局僕には的確な返答をする事が難しく、極めて抽象的な返答になってしまった事を少しばかり悔いている。
結局の所 ”何故なんだろう?” 少し考えればその答えはすぐに見つかった。
僕はドライでの釣りが何より大好きだと言う事。僕が釣りを楽しむ上で満足感を得る条件、それが釣果ではなくロケーションや釣り方だと思っている事。
そして何より、少々頑固者だと言う事。
人それぞれに満足感を得る要因は様々で、たまたま僕はドライフライの可能性に固執しているわけです。
少々頑固者!?、どこからか不満の声が聞こえてきそうです。いや99%はドライで釣りますが、1%はニンフやウエットでも釣りをしますから……。断じて大々頑固者ではありません!(笑)、そして釣れない釣師の言い訳でもありません(笑).....
■10/21
先々週(10/13-14)で最後と思っていた十勝ツアー。週半ばに訪れていたS.Sさんとお仲間が、素晴らしい鱒を釣り上げたらしい。これは行かねばなるまい。妙な決意?と共に、今年最後の十勝ツアーに出掛ける事にしました。
この時期に十勝へ本格的に出掛けるのは今年が初めての出来事。気温や水温etc、この時期の川の状況を知る術はほとんどありません。こればっかりは少しずつ自分の体で体得していくしかありませんが、1年に1度しか訪れない季節を、ちょっと恨めしく思ったりもします(笑)
「時間を掛ける事のまどろっこしさと、時間が掛かる事の楽しさ」
「年月を経てその川の匂いを体得する」
時間の掛かるこの喜びを、また楽しんでいこうとそう思っています...
落ち葉漂う晩秋の渓。カメムシに乱舞する虹鱒。
そんな姿を夢想していた僕を、前週の大雨が打ち消していた。現地の情報と水位計を見つめながら、絶望感漂い始めた水曜日。
「今日川を見てきたけど、明後日には何とかなりそうだよ」
この言葉だけを頼りに、金曜日の早朝、車を十勝に向けた。
おりしも雪ダルマのマークが予報画面に登場! これはまずい!!
最低気温0℃、襲う今シーズン最大の寒波!!
またも吹き荒れるアウェイの風...
室蘭から片道約3時間半~4時間。北海道の多くの猛者の方々からお叱りを受けるかも知れないが、出掛け始めた頃の僕にとっては、永遠に続く往復500kmにも及ぶアスファルトの道のりだった。
初めての道が徐々に知った道のりになり、そしてお気に入りの道のりに変わりつつある。ようやく僕の心境にも変化が出てきたようだ。ただ・・・お気に入りになりつつあるこの道のりも、夜道の走行がほとんどで、途中合流する通り慣れた筈のR274号の景色すらウラ覚えでもあるのだが...(笑)
※【日常化した十勝釣行】※
まだその先にある、道東の迷宮に限りなく近づく日々
そう遠くない将来、僕の道のりは何処へ向かっていくのか?
R274号からR38号へ、そして・・・
苦しみの日々はまだまだ続きそうだ...(笑)
今シーズンは尻別に数回しか出掛けていない。先週末に降った雨も、大幅な渇水を回復するには至らず、今週も結局十勝方面に出掛けてしまった。
今シーズンのヤマメもほぼ終わりの季節を迎え、尻別に出掛ける機会もそう多くはないだろう・・・
尻別探検隊も卒業の予感(笑)
NaOさんの所にものっかってましたが、倶知安町寒別近隣の河畔林伐採計画が進んでいるそうです。ラフティング関係者などから反対の声があがっているそうですが、あの川をいじり終わるのは一体いつの日になるのでしょうかね...
時は既に7月。
予定ではもう少し水量のある時期に出掛けたかったのですが、流れはまさに夏枯れの様相でした。水量が少ない分ポイントはかなり限られていましたが、調査の為の距離を稼ぐのには相当に楽な流れであったと言えます。日中は瀬のちょっとした深みを、イブニングは淵のちょっとした深みを中心に。綺麗なオショロコマと、小さいながらにパワー溢れる虹鱒。それなりに楽しみながらの調査釣行になりました(負け惜しみ)。
また地図を塗り潰す旅が始まりました...
先週末にかけて、十勝遠征に出掛けて来ました。
出発前日には大雪山系に初雪が降るなど、またまたアゲンスト感じまくりの遠征になりました。
成果は聞かないで頂きたいのですが、おいしい本場の豚丼にすっかり癒されてまいりました(笑)
僕が十勝で目的とする河川は、十勝水系の2河川。天候・水量・時間などを考慮して、今回は1河川に絞って調査を主目的とちょっと言い訳(笑)。秋の冷たい雨に痛めつけながらも、ソコソコ渡渉距離を稼いで、何とか情報の蓄積を楽しんでまいりました。
その昔、地図を片手に尻別を歩いた時に感じたワクワク感。見えないカーブの先に妄想をつのらせた瞬間。忘れかけていた思いを少しづつですが思い出してきました。何でか知らず知らずの内にニタニタとしてしまう自分が、とてもシアワセな男だと感じております(笑)
釣果的に大した成果はありませんので、ご報告はこちらにPhotologを設置しましたので、少々の写真でご覧下さい。Photologの画像をサイドバーに表示するようにしましたので、そちらからもジャンプできます。
この秋にもう一度出掛けられればと思っております。