2008年05月16日(金)

ブログ移転

大変ご無沙汰しております。
利用していたMT(Movable Type)に不具合などありましたので、ブログを移転する事にしました。

移転先は http://eff.moo.jp/wp/ (E.F.F.BLOG)になります。
リンクして頂いている皆さん、変更して頂けるとありがたいです。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

2007年09月24日(月)

ちょっと忙しいもので……

56すっかりご無沙汰しております。

えー何となく多忙な日々を過ごしておりますが、何とか釣りには出掛けておりました(笑)

先週末からもまたまた3連休でしたので釣りに出掛けたい所でしたが、溜まった仕事を片付けるので一杯一杯になってしまいました。

急ぎの仕事などありましてちょっと忙しいものですから、ここの所の写真をのせるだけの更新です。機会があればまた詳細などご報告いたします。

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2007年08月20日(月)

虹鱒じゃ……ないですね(笑)

アメマスの棲む川先週のリベンジを誓い、僕らは十勝に車を走らせた。先日までのうだるような真夏の暑さもようやく影をひそめ、十勝の川は肌寒ささえ感じさせました。半袖の季節、そう僕の大好きな夏空の釣りはもうすぐ終わり、初秋の釣りへと移りゆく季節なのです。
渓の木々がほのかに色づき、ホッパーがメイフライへと変わり、ゆったりと静かに流れる水面に広がるライズリング。

夏の釣りも終盤戦を迎えたようです。
そんな静かな時間を想像しながら、僕らは冷たい空気の流れに足を踏み入れました.....

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2007年08月16日(木)

天国と地獄

先週木曜日から2泊3日で十勝を巡って来ました。木曜日の夜に短時間集中型の雨が降り、金曜日は濁りが入ってしまいましたが、概ね3日間とも釣り日和でした。

水量が少なく、ドライ一辺倒では相変わらず厳しいですが、木曜日のイブニングに僕にドラマが訪れました。
大きな淵の小さな流れに大きなドライフライを浮かべると、ゆっくりとしたフォームで浮かび上がった鱒が僕のフライと共に水面から消えたのです。物凄いパワーで水面に引き込まれるライン。ロッドを通して感じる桁違いの大きさ。
しばしのやり取りのあと目前に浮いてきた鱒は、ゆうに60を越える写真でしか見たことの無い大きさの虹鱒でした。「もう大丈夫だろう」と油断した僕がちょっと気を抜いた瞬間、下流側に反転した鱒は信じられないパワーで大きなセミフライト共にあっという間に流れに消えていきました……(笑)。時計の針はちょうど18時をさしていました。

僅かな時間に天国と地獄を見た感じです(笑)。
しばらく呆然とした僕。そのあと震えが止まりませんでした……(涙)
後悔と反省。

ささ濁りの流れが連れてきた、釣神様のちょっとした真夏の悪戯。

明日からまた出掛けてきます。

2007年08月03日(金)

アドバイス

アメマスの棲む川南十勝から北へ移動する事1時間半。
濃霧に煙る小さな峠を越えた時、少しだけ生暖かい空気が窓の外から流れた様な気がしました。

金曜日のイブニング、僕らはNさんに携帯でお世話になり、ようやく川へのアクセス道路を見つけた。初めて訪れる川の流れ。暗くなるまでの残り少ない時間、僕らはセカセカとポイントを叩いていく。岸際で小さなライズを見つけた僕は、大きなドライフライを流れに乗せた……。

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2007年07月31日(火)

少し増えたんですかね…

先日のNaOさんのエントリーに触発されて、尻別川に出掛けて来ました。
午後からの釣りでしたが、これでも少し水は増えたんですかね?。今年は尻別に出掛ける回数も相当減ってしまったので、微妙な流れの違いがどうも分かりません…。土曜日の雨で少しは良い感じになっているのか思っていましたが、水位計通りの流れに戻ってしまったようです。それでも恵みの雨に違いは無く、魚にとっても動きが出てきっと良かったのでしょうね。

ポンポンとはいきませんが、綺麗なヤマメが適度に竿を曲げてくれます。サイズは写真の通り25cm前後ですが、このサイズが適度に釣れればまずまずでしょうね。大きな魚の期待感は薄れる流れですが、そろそろ夏のヤマメシーズンに突入したんでしょうね。同時に夏休みに突入。ラフボートの皆さんとの挨拶合戦に忙しい季節です(笑)。
18時半位まで釣りをしてたんですが、7月も後半なのにちょっと肌寒い位でした。写真もちょっと暗いですね…。やっぱりドピーカンの日中が僕にはお似合いですね。

久しぶりにかなり下の方に足をのばしてみたんですが、今年の鮎つりはどうなんでしょうかね?。とも釣り?って楽しそうですよね。最近鮎に興味津々な夏の尻別…。

P.S.(11:41追記)
東京から遠路はるばる友人(北海道出身)が尻別にやってきたそうです。
本日突然泣きの電話。「只今苦戦中!、助けてくれ!!」
どなたか助けてあげてください(笑)。
僕は助けに行けません、いや行きません(笑)

※8/2 20:47 追記
NaO師匠ありがとうございました!!
僕の友人は綺麗でパワフルで大きな鱒(あくまで本人評(笑))を何尾か手にしたそうです。途中雨にさらされて苦労したそうですが、ご教授頂いたポイントだそうです(あくまで本人談)
本人も大変喜んで東京に帰って行きました。

2007年07月24日(火)

十勝の夏

渇水の十勝先日の事、僕のブログをご覧頂いていると言う本州のフライフィッシャーFさんからメールを頂戴した。Fさんも10年程前から年に2度、春と秋のメイフライシーズンに北の大地を訪れているらしい。何度か十勝の話でメールを交わしたFさんは、僕には想像できない数の大型虹鱒を釣り上げていた。

”「nobuさん、何故大きな魚を見つけてドライに反応が無い時に、ニンフを沈めて釣ろうと思わないのですか?」” メールの最後にそう書かれていた。この質問には少々戸惑ったのだが、結局僕には的確な返答をする事が難しく、極めて抽象的な返答になってしまった事を少しばかり悔いている。

結局の所 ”何故なんだろう?” 少し考えればその答えはすぐに見つかった。
僕はドライでの釣りが何より大好きだと言う事。僕が釣りを楽しむ上で満足感を得る条件、それが釣果ではなくロケーションや釣り方だと思っている事。
そして何より、少々頑固者だと言う事。
人それぞれに満足感を得る要因は様々で、たまたま僕はドライフライの可能性に固執しているわけです。

少々頑固者!?、どこからか不満の声が聞こえてきそうです。いや99%はドライで釣りますが、1%はニンフやウエットでも釣りをしますから……。断じて大々頑固者ではありません!(笑)、そして釣れない釣師の言い訳でもありません(笑).....

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